5月10日に玄光社より『鉱物と理科室のぬり絵』という本が発売されます。
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ルーチカはこれまで博物画モチーフで図鑑やグッズを作ってきました。
モノクロ印刷あるいは多色刷りをメインとし、カラー印刷を採用しなかったのにはそれなりのポリシーがあったわけですが、それでもやはり、原色図鑑へのあこがれはありました。「でも普通のカラー印刷はちょっと違うよな…やはりここは彩色図鑑?」という到底実現不可能なイメージが、思いもよらぬ形で実現することになり感無量です。
しかも、彩色は読者の方任せのぬり絵図鑑。
ルーチカのぬり絵ブログにも書いたように、図鑑としての完成度を求めると色塗りはとても難しいものになります。今後、できるかぎりモデルとなった鉱物の写真や塗り見本、手順動画を公開したいとは思っていますが、これで大丈夫なのかなあ、とは制作中から懸念していました。
でも、なにも実物に即した図鑑でなくても構わないのです。鉱物のなかに空想の世界を内包させたり、ありえない色のキノコを作ったりしたら、また別の、もっと楽しい図鑑になるはず。
是非あなたの、とっておきの図鑑を完成させてください。
ところで、出版社の紹介ページのカテゴリーが「女子力を高める本」とありました。この本で女子力が高まるのか…どなたかぜひお試しください。

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