お皿の上に、今日の夜空を作れたら。
と考えて企画された磁器プレートです。

直径20センチ弱。食パンがちょうど乗るくらいの、最も取り回しの良いサイズです。
図案とした星図は、東京の緯度の星座早見盤のディスク部分なので

星座早見盤になるのです。

お皿の上に乗っているのは、お菓子作家のメリリルさんに作っていただいた直径18センチくらいの特大クッキー!
星座早見盤のカバー部分になります。
こんなふうに、星座早見盤のカバーに相当する部分をお料理で隠すと

今日の夜空の軽食とか。

誕生日の星空のデザートとか。
そんなものが手軽に作れてしまうのです。
こちらのふたつのお料理も、メリリルさんに作っていただきました。
お料理も星をかたどると、夜空がテーマの素敵な食事会になりそうです。

このほか、放射状に経線が伸びているのを利用して、
中央にちょこんと食材を置いてみたり、
小さなホールケーキやカマンベールチーズを切るのに使ったり
(12等分、6等分、3等分、2等分にできます)
カバーとして隠すための食材もココアパウダーやサラダの葉っぱのほかにも
カレーやソースなどもいいかもしれません。

ところで、四季の星座に詳しくない方も少なくないと思いますが、どうやって今夜の空を探したらいいのでしょう?

深夜0時の空なら、お皿の周囲に記載されている月を上に持ってくれば、だいたいその時期の星空になります。
けれども誕生日などで、「この日のこの時間の夜空を再現したい」というときは、

別売りの専用スケールを使います。
星座早見盤と同じ要領で日時を合わせることができ、食材で隠すべきところに穴があいています。
簡単にカバーしたいときは、ラテアートのように、スケールの穴にココアパウダーを振りかけると、メリリルさんのデザートのようなベースができますので、その上に果物やスイーツを置くと完成です。その他の食材では、スケールの穴を目安に食材を置いていってください。

星座早見プレートは、予価2000円(税抜き)です。
ギニョールの天体観測展とギャラリーカドッコのホシ・ツキ・セイザでお披露目予定です。
その後は通販や取扱店などで継続して販売する予定です。
(別売りのスケールは直営店通販のみとなる可能性が高いです)

ぜひあなたの食卓に、満天の夜空をつくってください。